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勉強会【グループの運営方法】

こんにちは!
blog担当のNaotoです!

以前にもblogで書いたかもしれませんが、小山クリニックではここ数年各部署からメンバーを集めたグループでの業務活動を行っています。
今回の勉強会では、私Naotoが所属するグループ【光の戦士】のリーダーが担当でした。
うちのリーダーは「うちのグループ活動が一番!!」という気持ちで毎日引っ張って行ってくれます!
なので今回の勉強会では我がチームの専門業務を紹介してくれるような勉強会を開いてくれました!


そしてお決まりの締めの挨拶まで書いてくれて、もう感無量です!
来年の広報委員会にはリーダーもぜひwwww

それではリーダーの書いてくれた記事です!
どうぞ!!




以下、リーダー作成の資料を参考に・・・。
そしてリーダーが自らこの為に書き下ろしたメンバーのイラストを参考に登場人物の紹介!!
 
右      :  看護師 Iさん(リーダー)

前列左   :  看護師 ダブルさん
前列右   :  看護助手 Yさん
後列左   :  臨床工学技士 ネギまさん
後列真ん中:   看護師 マフィアさん
後列右   :  事務 90度さん(blog担当Naoto)

※介護士 Kさん(育児休業中)



9.jpg


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令和2年9月 看護師・技士勉強会 担当 I

みなさん、こんにちは。令和2年度が始まり半年が過ぎました。
今回は、半年間の光の戦士の運営方法をブログにのせようと思います。

光の戦士の企画がスタートしたのは、2020年3月上旬。チームメンバーが決まる前から。
4月からスタートダッシュを決めるため、早めにできることをすることで、全体的負担を
減らそうと考えました。

まず、私たちが初めにしたことは、仕事の担当を明確化にしました。
そうすることによって、担当する患者に対する責任感を持つきっかけになったと思います。
あと、チーム発足当初は、発言も「我がチーム・・・」、「光の戦士は・・・」など、
チームを強く意識した発言をすることを心掛けました。
今年はチームで活動をすると思ってもらえるようにしました。

明確にした各担当の配置について
リーダー 私 全責任を持つという意識。
サマリー・看護計画・内服・転倒アセスメント・検査データー等誰もやらなければ一人だって
やります!という鉄のような意志の表れ。スキルで言うとアームズ・レングスか。

サマリー・看護計画・内服管理 看護師 私、ダブルさん
転倒アセスメント 私・ダブルさん・Yさん・Kさん
送迎や介助につくことが多いので介助員を入れることで看護師の視点より広がりを持たせる
意味を持たせています。
ダブルさん・Yさんは細部まで気を配り仕事をしてくれる最高のパートナーです!
Kさんと一緒に仕事ができないのが残念です。来年は一緒に仕事ができるといいですね!

検査・透析条件・データー・CTR・SPP マフイアさん・ネギまさん
患者の状態を把握し、すぐさま透析条件に反映させる目的です。
食事量低下し痩せ傾向の時は、すぐに透析条件を見直し・変更しています。

検査に関してSPP測定をするマフィアさんの仕事の速さが光りましたね。さすがです。

家族・施設等の連絡・送迎 90度さん
連絡担当の窓口を統一したいのと、事務員も参加することで担当グループとしての意識向上
を狙っています。
余談ですが、戸締りの時など、必ず声をかけるようにしているのもグループとしての意識のためです。事務的な仕事で、残ることが多いため必ず声をかけるようにしています。
いつもごくろうさまです!



ブログ担当 90度さん
唯一無二の武器であり、チームの活動をブログにすることで、チーム全員で確認し共感する
ことができる。自分たちのチームという特別感の演出もできる。
当初の予定では、第3金曜日の担当者会議の後にお食事会・打ち上げをブログにのせる予定
でした。今はできないかもしれませんが、形を変えてやりたいと考えております。

担当者会議の日程について
第1.3金曜日に設定、サブシート作成日も設定しました。
まずは担当者会議を開催するという意識を持たせるようにしました。1回やってしまえば流れに乗って活動できる自信があるため、とにかく担当者会議の日付の変更はしないと決めました。コツをつかんだのか、初回の会議以降もスムーズに会議を開催することができています。

次に透析条件評価表の変更点は、現在の検査データーと、次回(半年後)の検査データーを
比べられるようにしました。
なるべく臨床工学技士の視点に特化できるように薬などは省いています。
透析条件評価表を作成する前に、看護師からのアプローチなどは伝えています。
若い技士のネギまさんですが、透析条件に対するアプローチが素晴らしく安心感がありますね。

当院でも緊急感染対策を実施し、コロナウィルスの影響で全員そろっての会議等の開催はできなくなりましたが、光の戦士では担当者会議録と透析条件評価表を作成し、担当者全員で読み理解することで会議を実施したことにしました。

会議の場で決めるのではなく、プランを作成している段階で決まっているというような考え方にしています。会議は確認をする作業だけにしました。

書面に残すことで担当チームだけでなく、他のチームにも分かるように配慮ができたと
思います。他のチームがみているか不安になりますが・・・

6月5日にはLINEのビデオ通話を使用し、リモート担当者会議を開きました。
改善点が見えたので、よりよい会議になるようにしたいと思います。
現在では、リモート会議をスムーズにできるようになってきています。
担当者会議を通して、一人一人がチームで活動している実感を持つことにより、活動意欲を持続させることができていると思います。
コロナウィルスの影響でネガティブの循環を作ることより、ポジィテブ思考での循環を作ることを常に考えています。
一人でやることは簡単ですが、一人でできることには限界があり、何も生まれることはありません。この先、光の戦士が1年を通して、どのような成長をするのか楽しみですね。

それではお大事にどうぞ
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